スペインに住む主婦です。体外受精に挑戦することになりました。
|
|
|
みなさん、報告が遅くなりました。
先週の火曜日に生理がきちゃいました。 すっごく期待していたわけじゃなかったんだけど、それでも出血をみたら悲しくなっちゃって・・・やっぱり泣いちゃいました。 でも、先週はすごく忙しくて、ベリーダンスの練習&飲み会や、日本語クラスの生徒への試験&パーティーがあって、気が紛れたかな。今では体外受精が遠い昔のことみたい。 今、どうしてるかって? とりあえず、まだ前向きです。 もう赤ちゃんに恵まれないかもしれないけれど、それはそれで仕方ないし、でもあきらめずにマイペースで頑張ってみようって感じかな。自分のやりたいことを続けていていれば、できてもできなくても後悔しないもんね。 でも、いろんな偶然が重なってたから、「ひょっとしたら」ともちょっと考えていただけに少しがっかり。 まあ、これで予定通り、10月に日本に帰れるかな。 日本の皆さん、よろしくね〜。 |
|
お久しぶりです。
更新はしてなかったけど、体外受精の治療は始まっています・・・というか、知らなかったんだけど、 アンダルシアの体外受精は全部、顕微授精みたいです。 とりあえず、今までの経緯を簡単に。 4月24日(木) 生理1日目。 4月28日(月) アルメリアの病院へ。 体外受精の順番が回ってきたことを報告。 5月6日(火) 精液・血液検査。 5月13日(火) Proctin 0.1ml 自己注射開始。(26日まで14日間) * Procrinは酢酸塩リュープロレリンでリュープリンと似たホルモン製剤? 5月27日(火) アルメリアの病院へ。 Procrin 0.05mlに減量。(6月7日まで12日間) Pergoveris 2個。(5月29日まで3日間。5月30日から6日まで8日間は1個)) * Pergoveris 1個にFolitropina alfa 150I.U./Lutropina alfa75I.U.) 検査結果すべてOKとのこと。(詳細は知らされず) 6月2日(月) アルメリアの病院へ。 エコー (右:5〜6こ 左:5こぐらい) Pergoverisに加え、Gonal F 150I.U.を追加。 6月4日(水) アルメリアの病院へ。 エコー (右:4〜5こ以上 17mm 左:3〜4こ以上 16mm) 6月6日(金) アルメリアの病院へ。 エコー (右:4〜5こ以上 19mm 左:3〜4こ以上 18mm) 月曜日グラナダにて採卵決定。 Pergoveris、Gonal F、最終日。 6月7日(土) 10:00 AM Procrin最終。 23:00 PM HCG注射。 6月9日(月) グラナダの病院にて採卵。 9時半の予約だったんだけど、採卵3人+移植6人みんな同じ時間の予約。 当然待ち時間が長く、1時過ぎまで待ってました(涙) しかも、9時半に病院へ付くために、朝6時の電車に乗ったから、寝不足。 さらに鎮静剤を飲んで、部分麻酔。 かなり朦朧としてました。 採卵の結果は・・・・左の卵巣が子宮の後ろに隠れていて、どうしても採卵できず、右のみ。 結局3つしか採れませんでした。 結構ショックだった。 6月10日(火) 朝、10時半ごろ病院から電話。 どっきどきで電話を取ると・・・「2つの卵の受精を確認しました。明日、移植に来てください。」 卵が3個しかとれなかったので、全滅したらどうしようかハラハラしてたので、すっごくうれしかったし、ホッとした。 そして、また9時半に予約だったので、10時でいいか交渉。 10時なら、7時のバスで間に合うので、1時間多く寝られるからね。 6月11日(水) 10時に交渉したのに、バスが早く着いて9時半には病院に着いてました(笑) まずは、生物学の先生と面接。 2つの受精卵は現在2分割で、4分割を始めているところとのこと。 1つは分割が早く、もうひとつは遅いけど、通常の範囲。 だから、2つ移植できると聞いて、ひと安心。 「とりあえず、移植はできるんだ!」 この日も待ち時間が長かったけど、11時半に順番が回ってきた。 担当は初めてグラナダの病院で診察してくれた、やさしいお医者さんだった。 「君は日本人だったよね。東京はどれぐらい人がいるの・・・。」から始まって、日本の有名なもの、本、映画の話なんかして、和気藹々。バックにはクラシック音楽が流れていて、患者をリラックスするために苦労しているのがわかる。 いよいよ移植。 お腹にエコーお当てて、チューブが子宮にちゃんと届いているかを確認してから、受精卵を注入。 子宮に2つ入っていくのが見えました! 移植は痛みはなかったけど、その後お腹の膨満感が。 とりあえず、重いものを持ったりしなければ、普通の生活をしていいそうです。 そして、2週間後に、妊娠判定テスト。 結果をグラナダとアルメリアの病院に報告するそうです。 ・・・って感じです。 今日は家でのんびり休養中。 お薬のこととか、注射のこととか書きたいけど、疲れてきたので、 今日は報告だけで、またの機会に。 |
|
ということで、4月22日にグラナダの病院へ行ってきました。
これが、「ジャングル?」って思うほど、複雑な病院。 ダンナと二人で、オリエンテーリングをしてるのかっていうぐらい、病院内をぐるぐる、ぐるぐる。 すっごく早めに行ったのに、ついた時にはちょうどいい時間になってました。 病院の人がみんな親切で、丁寧に行き方を教えてくれたのがせめてもの救いだったかな。 (きっと、みんな迷うから教えることに慣れているのかも) 体外受精の先生は優しい声で話しかけてくれる、とても感じのいい人でした。 部屋はこの先生の手によって生まれたと思われる、赤ちゃんの写真でいっぱい。 初めてのところ、とくに病院っていうとなんだか緊張しちゃうものだけど、 ここではリラックスできてよかった。 国籍、年齢から始まって、いろんなことを質問された。 飲酒や喫煙、家族構成やその病歴はわかるんだけど、 学歴やその専門まで聞かれたのはなぜだろう? まあ、いいんだけど。 エコーで子宮内を確認。 やっぱり小さい筋腫がたくさんできていて、さらに年齢もあるし、難しいとは言われた。 でも、それは覚悟してたことだからね。 とりあえず、アルメリアの病院で治療を始め、6月中旬に、グラナダの病院で卵子の採取&精子との受精になるらしい。始まると、意外と早いのね。 なんか、最近変化がめまぐるしくて、よくわからなくなる。 しかもこの体外受精に関しては、すっごい偶然が重なってて、こわいぐらい。 1. 最近になって夫の転勤が決まったの。まだいつまでアルメリアにいるかははっきりしてないんだけど、6月末までかと思ってる。だから、アルメリアにいる今、電話がかかってきたのはラッキー。引越し先のSEVILLAはグラナダの病院の管轄じゃなくなるから。 2. グラナダ病院の診察室を出た後、私のデータを見たら、1978年生まれになってた。そう、30歳って事。この間違えのお陰で、リストから外されなかったのかも? 3. 去年、帰国した時に占いの先生に見てもらった。その時に、妊娠の可能性のある月が、2007年の8月、11月、12月、2008年の6月って言われてたの。そう、今度の6月が最後の月。ちょうど体外受精をすることになるなんて。 運命ってやっぱりあると思うんだよね。 うまく転ぶか、悪く転ぶかもよくわかんないけど、今は流されて見たいなと思ってる。 さあ、どうなりますか! |
|
みなさん、すっごく、すっごくご無沙汰しております。
もし、たまにでも覗いてくれる方がいたとしたら、すみませんでした。 わたしは元気にしています。 近況はというと・・・ 去年の暮れ、生理が終わったのに出血が止まらなくて、病院へ。 でも婦人科の予約が取れたのは1月の中旬。 それまでにはもちろん出血も止まってたし、でもせっかく行ったのだからと、 子宮内の筋腫の様子や、ホルモンの検査をしてもらいました。 すると・・・ 「子宮が二つあるよ」 って言われたんです。 そんなはずないでしょ? だって私、子宮卵管造影もやってるし、筋腫を取るための開腹手術までして何も言われたことがないのに。 医者にそう伝えると、あきらかに機嫌を悪くした様子。 「でも子宮は2つあるんだから。」と言い張る。 まあ、どうでもいいけど。そんなことでやりあっても仕方ないし。 ついでに、ホルモン検査の結果を聞きに行った時も、 「異常なし」だけで、結果についての話も無し。 とりあえず、数値を見せて欲しいと言ったら「見て、何かわかるの?」だって。 まったく馬鹿にしてるよね。 でもそんなのは無視。 こんな婦人科の医者がいるなんて、信じられない! もう関わりたくないと思ったのでした。 (ちなみに前、手術や人工授精で通っていたのは不妊治療専門のところだったので、ここに来るのは初めてだったの。私が信頼してた先生のところはいっつも人で溢れかえってたのに、ここはガラガラ。わかる気がするね。) そんなこんなで妊娠もしないまま、3月で40歳になりました。 そして4月、思いがけない電話が。 ちょうど2年前になるんだけど、体外受精の希望を出してたんです。 だいたい順番が回ってくるのに2年かかるんだけど、40歳になると待ちのリストからはずされると聞いていたので、もうあきらめていたのに。 去年人工授精を2回やって、あと2回はできたんだけど、なんとなく疲れちゃって、治療から離れてました。 でも、電話がかかってきたのは何かの縁かも。ちょっと頑張ってみようかな。 |
|
ただいま! 先週の水曜日にスペインへ帰ってきました。
のんびりするつもりでしたが、やりたいことが多すぎて、 結局毎日のように出掛けてしまって、忙しい日を送ってました(笑) *やったこと 1.婦人科で診てもらった。 銀座ウィメンズクリニックに行ってみました。 どこに行こうか悩んでたんだけど、ネットで色々探して、質問メールを出してみて、一番感じもよく、良心的だと思ったので。 エコーで内診してもらうと・・・卵巣に水がたまって、8cmにもなってました。 「これ以上大きくなったら、即手術だから」と言われ、ギョッとしちゃった。 でも人工授精後だと話し、様子を見ていたんだけど、もう一度生理が来た後にはすっかりなくなってた。 あと、ホルモン検査もしてもらって、終了。 本当は子宮卵管造影もやってもらおうと思ったんだけど、「卵巣に負担がかかるから、そんなに頻繁にやらないほうがいい。」って言ってくれたり、最後のホルモン検査はもう時間切れで結果を聞きにこれないというと、「じゃあ、電話で結果を伝えるから。火曜日の午後は電話相談の日でもあるし。」と良心的でしたよ。 ホルモン検査の結果 周期6日目 FSH:3.39 LH:5.12 プロラクチン:11.1 周期16日目(高温期3日目と思われる) エストロゲン:241 プロゲステロン:6.4 ホルモン検査はスケジュールがうまく折り合わず、理想的な日に出来なかったのが残念だけど、数値はすべて正常とのこと。ただ、普通はFSH>LHのはずなので、バランスが崩れているかもしれないとのこと。(本当は若い人に多いらしい・笑) でも去年1月にスペインで検査した時はプロラクチンが73もあって、異常に高くて心配してたから、少し安心。 やっぱり検査する日によっても違うのかもね。 ホルモン値に詳しい方、どうですか? 2.鬼子母神へ行った。 ただお参りをするだけのつもりだったんだけど、フッと思いついて、子授祈願もお願いしちゃいました。 そのときに夫婦の名前を書く欄があって Andre Villavieja Blanco(夫、仮名)って書いたら、 「オリーブさん、ちょっと」と呼び出されて、名前の読み方を聞かれました。 そしたらお経をあげてるときに、ちゃんと 「アンドレ・ビジャビエハ・ブランコ」って2回も読み上げてくれた。 お坊さん、間違えずに名前を挙げててすごい! (始まる前に、何度も練習したんだろうなぁ・笑) ちなみに受付をしてくれた方は、スペイン語が話せました。それもすごい! 3.占いに行った。 私、普段は占いに頼ることはほとんどないんだけど、人生の岐路に立ったり、どうしても自分で決められないことがあると、行って占ってもらってる先生がいるんです。今まで行ったのは、「スペイン留学に行くか、結婚するか」と「アンドレ(現夫)と結婚するか」の2回。 今回のメインはもちろん、「子供ができるかどうか」です。 占いによると・・・・ 「ここ3年(今年合わせて)でできます。健康な赤ちゃんが生まれます」とのこと! そのために「不妊治療を続けた方がいいか」を聞いたら、「作ろうと思わずに、自然な形のほうができる。自分の好きなことをどんどんやったほうがいい。そうすると、それを邪魔するように出来るから」とのこと。 ちなみに渋谷の麻里先生です。興味がある方はどうぞ。 4.その他 家族と修善寺温泉に行った。 親戚と軽井沢で森林浴をした。久しぶりの飲み会も! 友達とおしゃべりしまくった。 ラーメンと餃子を思いっきり食べた。 と、とっても充実した毎日を送ってました。 こちらのブログにもその様子を載せてますので、よかったらみてください。 そしてお知らせです。 夫とも話し合って、不妊治療をやめることにしました。 (占いの結果もあって。私単純なんです。) 実は帰国する直前に、いつもの病院に電話を入れてたんです。 すると、また帰ってきたら、人工授精をやってくれるって・・・・あれ?もう公立病院での年齢制限をとっくに過ぎてるんじゃなかった? でも、2回の人工授精の後、ホルモンのバランスが思いっきり乱れているみたいで、体温もバラバラだし、排卵もあったようなないような感じ。卵巣に水もたまっちゃったし。 だから自分でも合わないのでは?って思ってたんです。 もちろん、不妊治療を否定してるわけじゃありません。 実際にAIH2回目で妊娠した同級生にも会ったし。初めて友達と直接不妊治療の話ができて、なんかうれしかった。悩んでるのは自分だけじゃないし、こうやって妊娠できる可能性もあるんだって思えて。 でもとりあえず、子作りのことはあんまり考えない方がよさそうなので、このブログをお休みすることにしました。 「止める」と言わないのは、また書きたくなったら書けるように(笑) もちろん、リンクさせてもらってるみなさんのところには遊びに行きますので、 これからもよろしくお願いします。 |
|
みなさん、こんにちは!
今週の月曜日、アルメリアに帰ってきました。 そして月曜日、生理も来ちゃいました。黄体ホルモンを入れていても、来る時は来るのね。 土曜日頃から体温が下がってきて、茶色いオリモノも出始めていたので、 覚悟はしてたんだけど、やっぱり生理が来た時は落ち込んじゃいました。 期待してないつもりでも、どこかで期待してたんだ・・・。 かなり泣いて、落ち込んで・・・ 落ち込みだすとどんどん悪い方にばっかり考えちゃうんだよね。 「卵胞が7つもあってもダメだったなんて、もう子どもが一生できないんだ。 だったら、なんのために結婚して、スペインにいるんだろう?」 とか。でも時間が経つに連れ、すっきりしちゃいました。 夫とは「Sin prisa, pero sin pausa (焦らず、でも休まずに)」でがんばろうって話をしました。 (これは友達のお医者さんの言葉だったんだけどね) とにかく、もう人工授精はおしまい。 お世話になったK先生に生理が来た報告と、今までのお礼を言おうと電話しているんだけど、 いっつも話中で繋がらない。 まあ、仕方ないか。 そうそう、お腹の張りはその後3日ぐらい続いたけど、徐々によくなりました。 今ではいつものジーンズもはけるようになったし。 あとね、何か今回の生理、すっごく量が多いんです。 普段の1.5倍ぐらい。やっぱりホルモン治療の影響かしら? 子宮筋腫が大きくなって、量が増えてたら困るんだけど、 塊とかはほとんどなかったんだよね。 まあ、来月の様子を見てから考えよう。 なんか、文がまとまってないね・・・。 とりあえず、前から考えていた通り日本へ一時帰国することにしました。 現在チケットを予約中なんだけど、4月の終わりから5月の終わりまで5週間。 温泉にでもつかって、のんびりしたいなぁ。 |
|
心配してくださったみなさん、ありがとうございました。
前回の記事の翌日から腹痛はかなり治まって楽になりました。 薬ももう飲まなくても平気だし。 体調が落ち着くと、精神的にかなり違いますね〜。 ああ、よかった。 でも・・・今度はお腹が張ってるんです。 なんか妊娠3〜4ヶ月みたいにぽこっとお腹が出ちゃって、 いつもはいてるゆるめのジーンズもはけない(涙) OHSSかなってちょっと心配になってネットで調べてみたんだけど、 お腹が張る。 体重の増加。(1週間で2〜3キロ増えた) ・・・は当てはまるんだけど、 尿の出が悪くなる。 ・・・は当てはまらない。 とりあえず、尿は順調に出ているし、体重の増加も今日はおさまったみたい。 どちらにしても、今週はセマナ・サンタ(聖週間)で病院はお休みなんだよね。(緊急は開いてるけど) だから、ひどくならない限りは様子を見てみようかなと思ってます。 少し体調がよくなったので、明日からSEVILLA(夫の実家)に行ってきます。 そして来週の月曜日、もし生理が来なかったら病院に電話して 陽性検査だわ・・・。 家にいるとそのことばかり考えちゃいそうなので、 気分転換してきま〜す。 それではまた来週! |
|
3月26日(月)にAIHをしてきました。
前回は子宮頚部が閉まっていて、無理やりあけて出血したぐらいなのに、今回はすんなり済んだ。 K先生も「今回はうまくいきそうだね!」と言ってくれてうれしかった。 なのに、帰宅後すごい腹痛が・・・。 お腹の右と左、たぶん卵巣辺りが異常に痛かったの。もう叫びたくなるぐらい。 でもなんとか6時間ぐらいでおさまった。これは排卵痛だったのかな? 卵胞が7つあったわけだし、排卵痛がひどいのも納得できる。 何よりタイミングが合っていたということで、うれしかった。 でも問題はその後。 排卵痛ほどじゃあないけど、今度はお腹の中心辺りが痛い。 生理痛や手術後の痛みと似ているから、子宮だと思う。 ちなみにその日、夫も腹痛&微熱で会社を早退してきた。 翌日病院に行っても「ウィルスの可能性もあるがよくわからない」といわれ、とりあえず薬を飲んでいる。 2日後の水曜日、まだ痛みが続くので病院に電話してみた。 いつものK先生はいなかったんだけど、看護婦さんが 「AIH後の腹痛はよくあること。炎症を抑える市販の薬を飲んだらいいわよ。」とのこと。 でもできれば薬を飲みたくなかったので、その日は我慢。それがいけなかった。 夜、お腹が痛くて眠れない。 今度はガスまでたまってきて、余計に痛いのに、おならが出ない。 「腸閉塞?」と青くなって、必死におならが出るように体を動かしたり、腹式呼吸をしたり・・・・3時間ぐらい格闘した結果、無事におならが出て、やっと眠れた。 その次の日(木曜日)、朝起きると腹痛が悪化している。 もう我慢できずに朝一番で薬を買いに行った。 薬局で確認すると、妊婦は飲んではいけない薬とのこと。 でもまだ妊婦じゃないし・・・・不妊治療専門の看護婦さんが進めた薬だし、ネットで見ると、日本でもAIH後は抗生物質を処方しているようだから、飲んでみた。 今日金曜日。 まだ腹痛が続く。薬のお陰か夜はぐっすり眠れたし、昨日の朝ほどの痛みはない。 でもまだ続いてるんだよね・・・。 こんな状態の子宮じゃ受精卵があっても着床してくれないんだろうなぁ。 ちなみに午前中は茶色いオリモノも出る。 たぶん夜に入れている黄体ホルモンのせいだと思う。 でも前回は入れてても、茶色いオリモノなんて出なかったのに。 あ〜あ、せっかくK先生がくれたチャンスだったけど、今回はダメそう。 痛みって続くと、いろんなことがどうでもよくなってきちゃう・・・。 ちなみに夫の調子もまだいまいち。 私たち夫婦、どうしちゃったんだろう? |
|
今日も病院へ行ってきました。
そして、いつものK先生。 「去年から筋腫&卵巣嚢腫の手術をして、今回2回目の人工授精。これで妊娠したら奇跡だね〜!」なんてニコニコ話しかけてきて、ご機嫌のご様子。 さて、卵巣内の様子をエコーで見てみると・・・ 「おお〜、オリーブ。16歳の卵巣のようだよ。」 なんと、右に3個、左に4個の卵胞が育ってました。 こんなに卵が育ってると、普通は中止になっちゃうよね? でもこれを逃すともう公立病院では治療が出来ない私。 するとK先生「みんな〜、オリーブは月曜日7個の卵胞で人工授精するからね〜。」 まだ股を開いたままなのに、ドアを開けてスタッフ(女性だけだけどね)に宣告。 もちろん、みんな「7個・・・。それまずいんじゃないですか・・・・。」 「でも彼女は筋腫の手術をしていて15箇所傷があるし、3個は大きいけど残りは中ぐらいの大きさだし・・・」 と説明して、みんなを納得させてくれた。 帰りのバスで、「7つ子だったらギネスに載るのかなぁ。」なんて考えてみちゃった私(笑) もう今更考えても仕方ない。 これでダメならもうAIHをしても無理ってあきらめもつくし、 とにかく、先生にまかせよう。 どうかうまくいきますように! |
|
みなさん、こんにちは!
今回は卵胞刺激のためにゴナルF(FSH製剤)を150IUずつ注射してます。 でもなんか変なんだよね・・・・。 1本の注射器に900IU入ってます。 前回は1日75IU×7回=525IU 使って、375IU残っているはず。 ということは150IUを2回やったらほぼ無くなるはずなのに、 4回打ってもまだ残ってるんです。 ・・・つまり、前回ちゃんと注射できてなかったってことですね(涙) 嫌な予感はしてたんです。なんか使い方を間違ってるかなって。 でも今回やっていて、はっきりしました。 注射をする前に、必要量を引っ張ってから打たなければいけないのに、 引っ張りきれてなかったようです。 あ〜、どうりで前回、1個しか卵が育ってなかったわけだ。 今度は逆に心配になってきた。 前回、75IUでは刺激が足りなかったということで、 今回は倍量の150IUを打ってるんだよね? 強すぎて、卵が出来すぎてたらどうしよう・・・。 という感じで、あまり眠れずに今日は病院へ。 いつものK先生だった! 早速エコーで確認すると、 「右の卵巣の状態はいいね。何も(嚢腫とか)できてないし。」 ホッと一息。 肝心の卵ちゃんはというと、 「まだみんな小さいけど、今度は薬が利いて、いくつか育ってみるみたいだね。」 とのこと。あ〜あ、安心した〜。 このまま150IUの刺激を続けて、木曜日にまた様子を見るとのこと。 あと、今回の人工授精は月曜日になりそうだって。 先生には前回の失敗の話はできなかったけど、まあいいよね。 とにかく、順調みたいでよかった。 あとね、前回卵が1個しかできてなくて、私の卵巣の働きが悪いのかとも心配してたの。 なんか一気に心配事が解決した気分。 本番はこれからなのにね(笑) 今夜はゆっくり眠れるかな〜! |
