スペインに住む主婦です。体外受精に挑戦することになりました。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
もう一人の入院仲間と再会
今、アルメリアはお祭りの真っ最中。
夜に出店をひやかしながら歩いてると、見慣れた顔が。
入院している時に、ビジの後に同室だったベレンでした。

彼女はまだ20歳。
5月の生理の後、出血は止まらないし、お腹がどんどん膨らんでいったので、2度病院へ。
何でもないと診察されたけど、どうみてもおかしい。
腹痛も出てきて、ついに救急に駆け込んだところ、卵巣に27cmの腫瘍が発見され、
緊急入院してきたのだった。

私が入院していた時は、まだ腫瘍の状態もわからなかったんだけど、
実は悪性の腫瘍だったらしい。しかも2キロもあったって。
このまま前の医者の言うとおりに放って置いたら・・・と考えると怖いよね。
とりあえず、卵巣を1つ取っちゃったけど、もう一つと子宮は無事だって。よかった。

「お腹はどう?」と聞くと、ガバッと洋服をめくって見せてくれた。
みぞおち辺りから、おへその横を通って、下までザックリ。
はっきり言って、あまりの傷口の大きさにショックを受けちゃったぐらい。
でも、本人はあっけらかんとしているのが救いかな。
だってお祭りの人ごみの中で、見せてくれたぐらいだもんね(笑)

こうやって入院仲間が無事に回復してるのがわかるのって、うれしいね。
スポンサーサイト
© スペインで赤ちゃん. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。