スペインに住む主婦です。体外受精に挑戦することになりました。
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顕微授精だった。
お久しぶりです。
更新はしてなかったけど、体外受精の治療は始まっています・・・というか、知らなかったんだけど、
アンダルシアの体外受精は全部、顕微授精みたいです。
とりあえず、今までの経緯を簡単に。

4月24日(木) 生理1日目。

4月28日(月) アルメリアの病院へ。
体外受精の順番が回ってきたことを報告。

5月6日(火) 精液・血液検査。

5月13日(火) Proctin 0.1ml 自己注射開始。(26日まで14日間)
* Procrinは酢酸塩リュープロレリンでリュープリンと似たホルモン製剤?

5月27日(火) アルメリアの病院へ。
Procrin 0.05mlに減量。(6月7日まで12日間)
Pergoveris 2個。(5月29日まで3日間。5月30日から6日まで8日間は1個))
* Pergoveris 1個にFolitropina alfa 150I.U./Lutropina alfa75I.U.)
検査結果すべてOKとのこと。(詳細は知らされず)

6月2日(月) アルメリアの病院へ。
エコー (右:5~6こ 左:5こぐらい)
Pergoverisに加え、Gonal F 150I.U.を追加。

6月4日(水) アルメリアの病院へ。
エコー (右:4~5こ以上 17mm 左:3~4こ以上 16mm)

6月6日(金)  アルメリアの病院へ。
エコー (右:4~5こ以上 19mm 左:3~4こ以上 18mm)
月曜日グラナダにて採卵決定。
Pergoveris、Gonal F、最終日。

6月7日(土)
10:00 AM Procrin最終。
23:00 PM HCG注射。

6月9日(月)
グラナダの病院にて採卵。
9時半の予約だったんだけど、採卵3人+移植6人みんな同じ時間の予約。
当然待ち時間が長く、1時過ぎまで待ってました(涙)
しかも、9時半に病院へ付くために、朝6時の電車に乗ったから、寝不足。
さらに鎮静剤を飲んで、部分麻酔。
かなり朦朧としてました。

採卵の結果は・・・・左の卵巣が子宮の後ろに隠れていて、どうしても採卵できず、右のみ。
結局3つしか採れませんでした。
結構ショックだった。

6月10日(火)
朝、10時半ごろ病院から電話。
どっきどきで電話を取ると・・・「2つの卵の受精を確認しました。明日、移植に来てください。」
卵が3個しかとれなかったので、全滅したらどうしようかハラハラしてたので、すっごくうれしかったし、ホッとした。
そして、また9時半に予約だったので、10時でいいか交渉。
10時なら、7時のバスで間に合うので、1時間多く寝られるからね。

6月11日(水)
10時に交渉したのに、バスが早く着いて9時半には病院に着いてました(笑)

まずは、生物学の先生と面接。
2つの受精卵は現在2分割で、4分割を始めているところとのこと。
1つは分割が早く、もうひとつは遅いけど、通常の範囲。
だから、2つ移植できると聞いて、ひと安心。
「とりあえず、移植はできるんだ!」

この日も待ち時間が長かったけど、11時半に順番が回ってきた。
担当は初めてグラナダの病院で診察してくれた、やさしいお医者さんだった。
「君は日本人だったよね。東京はどれぐらい人がいるの・・・。」から始まって、日本の有名なもの、本、映画の話なんかして、和気藹々。バックにはクラシック音楽が流れていて、患者をリラックスするために苦労しているのがわかる。

いよいよ移植。
お腹にエコーお当てて、チューブが子宮にちゃんと届いているかを確認してから、受精卵を注入。
子宮に2つ入っていくのが見えました!
移植は痛みはなかったけど、その後お腹の膨満感が。

とりあえず、重いものを持ったりしなければ、普通の生活をしていいそうです。
そして、2週間後に、妊娠判定テスト。
結果をグラナダとアルメリアの病院に報告するそうです。

・・・って感じです。

今日は家でのんびり休養中。
お薬のこととか、注射のこととか書きたいけど、疲れてきたので、
今日は報告だけで、またの機会に。
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