スペインに住む主婦です。体外受精に挑戦することになりました。
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急展開
黄体ホルモンをやめた次の日、無事に生理が来ました。
今まで来たくてもこれなかったのがわかっていたので、
なんか、すごくホッとして、
生まれて初めてといっていいぐらい、さわやかな気分で生理を迎えちゃいました(笑)

「生理が来たら電話するように」といわれていたので、病院へ報告。
すると、「ちょっとK先生に相談してみたんだけど、明日とりあえず来て。」

と言われ、今日再び病院へ。

もう39歳だから治療を続けられないのに、なんだろう?
タイミングぐらいは続けてくれるのかしら?

色々考えながら、診察室へ。
すると、「もう一回、人工授精をしましょう」だって。

あれ? 私、特別扱い?

とりあえずエコーで子宮を確認し、今日から卵巣刺激の注射(ゴナルF、FSH製剤)をまた始めることに。
前回は75IUだったけど、今回は150IUずつ。

本当はね、もう治療を続けてもらえないと思って、日本への航空券を予約してたの。
アルメリアからの便で安いのが見つかって、かなり舞い上がってたんだよね。
家族にも帰るかもって連絡しちゃったし・・・・。

とはいえ、最後の人工授精のチャンスだと思って、もう一度がんばってみることにしました。
ダメだったら、今度こそ日本へ帰ろう。
運に身を任せるのもいいよね。

明日、金曜日までが発券の期限だったの。電話してキャンセルしなきゃ。
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ダメでした。
みなさん、こんにちは!
心配して見に来てくれてた人もいたみたいなんですけど・・・・初めての人工授精は失敗に終わりました。

今回の高温期、すごかったんです。
胸は張るし、高温が続くし、生理予定日にも生理がこなくて
・・・すっかり舞い上がって土曜日に妊娠検査薬を試したら、
結果は「陰性」。
今日、病院に確認に行ってきましたが、何も見えませんでした。
全部プロゲストロン(黄体ホルモン)を投薬していたせいだったようで、とりあえず薬をやめて、生理がくるのを待つことに。
あ~あ、思いっきり振り回されて、期待が膨らんでいただけに、余計にがっかりしちゃいました。

計らないっていってた体温はというと、
高温期の後半に入って、2日間止めてみたんですけど、
結局気になって朝早く目が覚めちゃうんです。
だったら同じかなと思ってまた計り始めちゃいました。

でもね、本当に5時とか5時半とか、普段はありえない時間に目が覚めちゃうの。最後の方はほとんど睡眠不足。
目にクマまで出来て・・・こんなんじゃあ、だめだよね。

もうひとつショックなことが。
いつものK先生だったので、「今度のAIHはいつですか?」と聞いてみると
「今、39歳だよね? AIHは38歳までしか出来ないんだよ。君だけOKすると患者さんから文句が来るから、他の先生達と相談しないと。でもちょっと無理だと思う。」といわれてしまった・・・・。

今は頭がこんがらがっているのでよくわからないんだよね。
もうAIHを出来ないって言われて、悲しい自分と、もうやりたくなかったからホッとした自分がいる。
きっともうちょっと時間が経ったら、またやりたくなるんだろうけど。

とりあえず、私の住んでいるアルメリア市にFIVができる施設がないため、グラナダに申し込まなくてはならない。しかも2年待ち。その間に年齢制限の40歳を超えてしまう。とにかく、早くFIVの順番が回して欲しい。
K先生に提案されて、抗議文書を提出してきました。
すぐにどうなるわけじゃないと思うけど、やらないよりましだから。

あと、K先生は自分のクリニックも持っている。
この辺ではFIVで有名らしい。
先生に聞くと、電話番号を教えてくれた。
費用は約6000ユーロだって。90万円ぐらいだから、日本より高い!

あ~あ、どうしようかな。

自分を慰めてあげるために、日本に帰ろうかとも検討中。
少し休憩して(休憩してたばっかりだけど)、また考え直そうかな。

かなり暗~い記事になってしまいました。
少しだけうれしかったことも書いておかないとね。
K先生にエコーで診て貰った時、「卵巣の状態がよくなってる」って言われました。前回のAIHを始める前、嚢腫かなにかで卵巣が隠れるぐらいになってたから。ホルモン治療のお陰?
とりあえず、そのために治療を中止しておかなくてよかった。
そしたら、1回も人工授精をできないまま39歳を迎えてたってことだし・・・。

気持ちが落ち着いたら、また記事を書きます。
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人工授精
昨日、初めてのAIH(人工授精)をしてきました。
私にとっては波乱万丈の1日でした~(涙)

〈人工授精前日〉
朝からお腹の調子が悪い。
というか、どうにもできないひどい状態。
ご飯を食べても1時間もたないし、オナラをするのも危険なぐらい・・・・。
体に優しいものと思って、お昼は肉じゃがに。
それでもダメだった。はぁ~っ。

夕方、気分転換にyou tubeで「ヤマトナデシコ七変化」のアニメを見てたの。
そしたらお腹が「グググ~ッ」って健康そうになって・・・でもまた見終わると、お腹のいや~な感触。

やっぱり緊張のせいかしら?
夕飯は残った肉じゃがをほんの少し食べて終わり。夜はなんとかもってくれたのでよかった。
深呼吸&ストレッチをして睡眠。夫がマッサージもしてくれた。
あっと言う間に夢の世界へ。(寝つきがいいのが救いだわ~)

〈人工授精当日〉
6:00 緊張で目が覚める? なんか卵巣の辺りが痛い。排卵してるのかな?
8:00 体温を測ると36.74度。おお~、高温になってる。 いいの?いつ排卵しちゃったんだろう?
さっきのが排卵だと考えても、そんなに早く体温って上がるもの?
8:15 起床。でもまだお腹の調子が悪いので朝食を食べるのをやめた。AIH中にもよおしたら困るし、それを考えるだけで余計に神経質になりそうだから。
9:05 夫が精液を摂取。保温のためアルミ箔で包んで、体温で温めながらバス停へ。
お腹に精液の容器を入れ、走っている途中・・・こういう時に限って、近所の人に会っちゃうんだよね(恥)
9:10 ちょうどバスが来た。ラッキー。
9:25 病院着。すぐに精液を届ける。摂取後30分以内にって言われているから、間に合ってよかった。
夫について質問される。生年月日、いつから禁欲していたか。ここ数週間で熱をだしたか。精液は全部摂取できたかなど。その後、用意(精液を洗浄したり、選別したり)ができるまで待機。
11:55 診察室へ。いつものK先生だった。
見えないからよくわからないけど、膣に何か機械みたいなのを取り付けてる。
「あっ、痛い!」
子宮頚管が閉まっていたのを開けたので痛かったらしい。
「ちょっと出血しても驚かないように」・・・とのこと。
お腹は痛いけど、最悪の状態(下痢のこと)にならなくてホッと一安心。

バスに乗って帰宅。近くの薬局で薬を買った。(支払額2ユーロ)
☆ PROGEFFIK 200 (Progesterona Micronizada 黄体ホルモン) 定価6.48ユーロ
070223progeffik.jpg

生理が来るまで毎晩1カプセル。膣経由で投与。

☆ Foli-doce (acido folico 葉酸 y vitamina B12) 定価3.39ユーロ
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同じく生理が来るまで毎日1錠。説明書に食前が望ましいと書いてあった。

うちに帰って、ソファーでごろっと休憩。やっぱり疲れた。
でもホッとしたらお腹も空いてきたよ(笑)
とりあえず買ってきた焼き立てパンを食べたけど大丈夫。
お腹の調子も治ってきたらしい。

今回を通じて・・・・私って神経質なのかな?
そういえば前回の高温期も後半に近づくと、朝早く目が覚めちゃったり・・・・
今回の高温期はもっと緊張しちゃいそうなので、後半は体温を測るのをやめようと思ってます。

期待しないで待つのって、難しいよね。
リラックスしろって言われると、余計に緊張しちゃうし。
みんなどうしてるんだろう?
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怖かった・・・
昨日の夜、例の排卵誘発の注射(Ovitrelle オビトレル)をしました。

これがね、ゴナルFより針が太くて、しかも本当の注射器。
右側にはまだ初日の青あざが残っていたので、左側にちょっとづつ針を入れてって・・・・痛いというより、もう怖くて怖くて。

でも注射経験のない夫にやってもらうより、そこそこ慣れてきた自分でやったほうが安心だし。(ごめんね~、信用してなくて・笑)

やりましたよ~。
といっても、怖くて、針が奥まで全部させなかったんだけど、
7割は入ってたから大丈夫だよね?
そのあとも血も出ず、うまくなったもんだ。

とはいえ、終わった後は緊張から涙が出そうだった。
でももうやらなくて済みますように。

明日は人工授精。
注射を打ってから36時間後に排卵するっていうんだよね。
11:55の予約だから、39時間後。ちょうどいいよね。
でもいっつも予約通りに順番が来ない。
明日はイライラしちゃいそう。

まあ、頑張ってきます。
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卵は1個だけど
こんにちは! 今日もまた病院へ行ってきました。
今回はいつものK先生。

周期4日目から9日目まで自己注射でゴナルFを打った後のエコーは・・・
「1つの卵巣には1個いいのが育ってるね。でももう一つの卵巣のは小さいな。」
ということでした。

実はすっごく不安に過ごしてたんです。
本当は治療を中止されるはずのところを、
私が無理やり言い張って、続けてもらうことにしたから、
「もし、卵巣に嚢腫ができていて、大きくなっていたら・・・・」って。

前回エコーで見てもらったとき、「何か」のせいで片方の卵巣が見えない状態だったけど、
それは「筋腫とそれにちょっと水がたまっているんだろう。」とのこと。
卵巣には嚢腫もないし、状態もいいと言われてほっとしました。

育っている卵ちゃんは1個かもしれないけど、
とりあえず治療を続けていてよかった。

ということで、治療は続行。
今晩(周期10日目)最後のゴナルFを打って、明日はOvitrelle(オビトレル? HCGの一種らしい)で排卵誘発。

ovitrelle


今度は本物?の注射みたいだよね。これが痛いらしい・・・。

そして木曜日(周期13日目)の11:55人工授精の予約。
注意点としては

今日から禁欲。
当日、夫の精液を指定の容器に入れ、アルミ箔で包み(光を入れないため)、
体温で温めながら精液摂取後30分以内(最大45分以内)に病院へ届ける。

ということでした。
なんだか、ホッとしたので楽しみになってきました~!

子宮内膜の厚さとか、話にも出ないんですけど、まあいっか。
スペインでのやり方を信じて、お任せしてみます。
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人工授精と自己注射
みなさん、こんにちは!
先週の土曜日に生理がきたので、火曜日に病院へ行ってきました。

まずはお腹の上からエコーで卵巣の状態をチェック。
すると、嚢腫らしいものが見える。
もう一度、今度は膣経由でエコー。
子宮の裏側に嚢腫があるんだけど、それが卵巣にあるのか、
それとも子宮筋腫、卵巣嚢腫をとる手術をしたので、
その後、水?がたまっているだけの可能性も。

「今回の治療は見送りましょう。数ヶ月間ピルを飲んで・・・・」

去年の3月に子宮筋腫が見つかって以来、
手術のために待機、手術後半年は妊娠禁止、そしてやっと治療が始められると思ったらまた待たなきゃならないなんて。
しかも、スペインの社会保険では本当は38歳以上では治療を始めてもらえないらしいし、40歳で治療は打ち切られる。(来月、3月には39歳の誕生日を迎えます)
しかも、待っててもまた問題(他に嚢腫ができたり、筋腫が大きくなったり)が発生する可能性もある。

この日は初めて診てもらう、女医さんだった。でも、
「先生、もう年齢も年齢だし、もう待ちたくないんですけど。もう治療をずっと待ってるんです」
と訴えてみました。すると、
「わかったわ。じゃあ、リスクはあるかもしれないけどやってみましょう。」
と、承知してくれた。

この日は生理4日目。治療が始められるギリギリの日。
その日から毎晩9時にゴナルFという注射を打つとのこと。もちろん自分で。

病院でもらった処方箋を持って、薬局へ。
これがまた見つからない。どこに行っても、「注文すれば明日届きます」とのこと。
「でも、今晩から必要なのに・・・」気持ちばっかり焦ってきちゃう。
やっと顔見知りの薬局で、「今から注文すれば、夜の9時半には持ってきてもらえる」とのこと。
注射の時間は9時だけど、1時間ぐらいいいよね。

そして、いよいよ自己注射の時間。
私、注射は苦手なんです。気絶するほどじゃないけど、絶対に針を刺している瞬間は顔を背けてる。
なのに、自分で注射するなんて・・・・。

先生に「説明書をよく読めば簡単だから大丈夫よ」って言われたけど、
この説明書がまた長い。もちろんスペイン語(笑)
夫に読んでもらったけど、彼も注射の仕方の知識なんてないから、私と理解度が変わらない。
時間はどんどん過ぎるし、とりあえず「やってみた」って感じ。
本当に薬が体内に入ったのか、かなり心配。
次の日お腹を見たら、青あざができてました(笑)

そして昨日、今度は時間をかけてゆっくり説明書を熟読。
あ、初めて使うときは、少し液体を出さなきゃいけなかったんだ(涙)
注射はこんな感じです。

gonal f



やり方がわかったので、みなさんにも教えちゃいます(笑)

1. この赤いペン型の注射器のふたをとって針(使い捨て)をつける。
2. 赤い部分の右側がダイヤル式になっているので、自分の用量(私は75)に合わせる。
3. さらに一番右側の白い部分も用量にあわせて、引っ張る。
4. お腹をつまんで針を刺し、先の白い部分を押す。(シャーペンの芯を出すイメージ)
5. 10秒待って、針を抜く。

でも今度は簡単にできました。人間、進歩するものね。
(もし「やり方が違うよ~」という人があったら、指摘お願いします)

ちなみにお値段ですが・・・・
このゴナルF(FSHの一種かな?Folitropina alfa)の箱を見たら400ユーロって書いてあった。
もう一つ、排卵誘発の注射(Coriogonadotropina alfa)も買ったんだけど、これも50ユーロ。
合計450ユーロ(約7万円)が社会保険の処方箋を見せると5.30ユーロ(約800円)で買えました!
私立の病院に通ってる人は、定価で買ってるってことだよね・・・・。
公立の病院は思いっきり時間がかかるけど、働いてない私にはこれで十分だなぁ。

これを次回のエコー(月曜日、10日目)まで続けるそうです。

今回当たったお医者さんなんだけど、帰り際に
「赤ちゃんができるといいね」って声をかけてくれたの。
そのために治療してるから当たり前なんだけど、すっごくうれしかった。
うまくいきますように!
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67歳で出産
昨年の12月、スペイン人女性が67歳で双子を産んだというニュースを知ってますか?
世界最高齢での出産だそうです。
(卵子、精子とも提供)

アメリカで不妊治療を受ける時、55歳という年齢制限があったので、
年齢を偽って治療を受けたことが問題になって、再びニュースになったのですが・・・・。

もちろん、母乳は出ません。
二人の面倒を見切れず、義姉妹に手伝ってもらっているとのこと。
体外受精のために自分の住んでいたピソ(マンション)を45,000ユーロ(1ユーロ=約150円)で売却。
・・・っていうことはお金が余り余ってるわけじゃないよね?
もちろん年金生活者(500ユーロ+育児補助100ユーロ)。
そして子どもが13歳の時、お母さんは80歳。
子どもの世話をすると言うより、世話をしてもらう立場になるはず。

現在は子どもの将来の為に若い彼氏を募集中だって。
なんか無責任じゃない?

「昔からの夢が子どもを産むことだった・・・」

その気持ちはもちろんよくわかります。
でもそれだけで子どもを産んでいいの?

ずっと母親と一緒に暮らしてきたが2005年に亡くなって、体外受精をしたらしいが、売ったピソも母親のものだったかもしれないし、
一生誰かに面倒を見てもらいたいだけなのではと疑ってしまう。

高齢でも出産できると言うのはおめでたいニュースなんだけど、
なんか腑に落ちないのでした。
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やっと治療がしてもらえる
みなさん、こんにちは!
長いお休みをしていたのに、早速コメントをいただいて、とってもうれしいです。

今日、病院へ行ってきました。
もちろん、いつもの先生の日を狙ってね。
「子宮筋腫の手術から半年経ったんですけど・・・」と言うと、
次回の生理が来たら、人工授精をしてくれるとのこと。
よかった~!
そのためには生理の3日目から病院へ通わないといけないから、
次回生理が来たら、その日に電話することになった。
今日は今周期8日目だったの。
もうちょっと早く来ればよかったかな?
でも、まあいいね。
今周期は自分達でがんばろう!

前にいつもと違う先生に診たもらった時、
38歳以上ではもう治療が出来ないって言われたの。
でも諦めずに、いつもの先生に相談してよかった。

「諦めない」で思い出したんだけど、
この前「高齢出産VOICE」の掲示板をフラッと見に行った時、
goさんのお話に釘付けになった。
「不妊治療暦25年。30台で30回以上の体外受精。42歳で生理が止まったのにホルモン治療で生理が復活し、50歳で初妊娠・出産した・・・・」
もちろんすごく稀なケースではあると思うんだけど、それでもなんか希望の光がさしてくる。
諦めちゃいけないって思った。
自分を信じようと思った。

赤ちゃんを待ち望んでいる皆さん、きっと赤ちゃんに出会える日が来ますよ!
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明けましておめでとうございます
みなさん、お久しぶりです。
前回の記事の後、たっくさんの温かいメッセージをありがとうございました。

昨日、うれしいニュースがあったんです。
イタリア人の友達に子どもが生まれました。
彼女は双角子宮で、子宮のスペースが普通の人の半分しかなく、
早めに帝王切開で出産したんだけど、3,320gの男の子を無事に出産。
本当に自分のことのようにうれしかった。

そして、これを機会にブログも復活しようかなと。

子宮筋腫の手術後、半年が過ぎたので子作りも再開しました。
本当はちょっとフライングもしてたんだけどね・・・
どうせ、子どもが出来る可能性が少ないって言われてるんだから、いいでしょ?(笑)

前回の記事の後、いつものお医者さんにも相談しました。
そしたら、術後半年が過ぎたら治療を始めてくれるとのこと。
今週は冬休みが終わって、病院がごった返しているはずなので
来週にも電話してみようと思ってます。

そうそう、精神的には立ち直ってますよ~。
もう大丈夫!

今年の計画としては、まず不妊治療を始めて、
夏までにうまくいかなかったら、IVFを考えようと思ってます。
今年3月で39歳。30台のうちに、チャレンジしておいた方がいいみたいだから。
セグリダ・ソシアル(スペインの社会保険)のIVFも予約リストには入れてもらってるけど、
年齢制限の40歳までに順番が回って来なさそうだしね。

ブログは復活しましたが、これからも気が向いた時だけの、の~んびり更新になると思います。
こんな私のブログでも、見に来てくれる人がいて本当にうれしいです。
これからもよろしくお願いします。

それでは、みなさんにとって素晴らしい年になりますように!
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お休みします
今日、不妊治療科へ行ってきました。
いつもの先生じゃなかったので、ちょっと不安。
とりあえず、子宮内の様子をとエコーで見てみると・・・
多数の筋腫が発生してました。

「筋腫は小さいとは言え多数あるし、38歳の年齢を考えると妊娠は難しいですね。」

とはっきり言われてしまった。
「あとは、体外受精の連絡を待ってください。」

公立の病院では38歳以上は治療できないので、それまでやることがない様です。

ショックのまま帰宅。
頭の中では「もう子供ができない」という言葉がグルグル。

とりあえず、グラナダにある体外受精の受付にどれぐらいの待ち期間かを聞いてみよう。
「現在2004年の8月の人の番が回ってきたところです」だって。
私が申し込んだのは2006年の4月・・・・。
とりあえず、リストに名前があることだけは確認して電話を切った。

今までも、「子供ができないかも」と考えたことがないわけじゃない。
でも、もうだめかも。
突然それが現実となって押し寄せてきた。
なんだか頭が混乱してよくわからないよ。

一応、もう妊娠はしていいとの許可はもらったので、チャレンジは続けますが、
期待がないままブログを続けるのは辛いので、お休みすることにしました。

いつも遊びに来てくださっている方、
リンクを貼ってくださっているみなさん、本当にすみません。

気分転換できたら、いいニュースがあったらまた復活しますので、
またその時はよろしくお願いします。
© スペインで赤ちゃん. all rights reserved.
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